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大学入試 2011年度を振り返って
昨シーズンの大学入試を振り返ると、EJU受験者数は減ったものの上位校の激戦ぶりには変化がなかったと言える。これらの大学の多くは、大学独自で行う面接などの2次試験が重視される傾向にある。特に面接で学問に対する意欲や社会性、将来設計が問われることが多かった。これらは直前の練習による付け焼刃的な知識などでどうにかなるものではなく、自分自身の人生における留学の意義をきちんと認識しているか否かが問われている。
当校でも面接練習や2次試験対策にはかなり力を入れ、上位校にも学生を送り込んでいる。EJUは振るわなかったものの、2次試験で逆転して難関を突破した例が見られた。さらに、今シーズンは上述のいくつかの大学で、募集要項に「面接」とだけ記されていても口頭試問といってよい内容の試験が行われた。これもまた2次試験重視の流れの1つであると言える。 さらに、今シーズンは、募集要項に「面接」とだけ記されていても口頭試問といってよい内容の試験が行われた大学が目立った。これもまた2次試験重視の流れの1つであると言える。
日本語学校全体の学生数が減少しているため、来シーズンはEJUの受験者が今シーズンよりも減少することが予想されるが、上位校の動向に変化があるとは思えない。大学は、受験勉強によって単に知識を詰め込んできた学生ではなく、その知識を基礎として自分で物事を考え、社会の事象に対して意見を持ち、新たな何物かを創造することができる人物を求めている。これは日本の大学が要求されているグローバル化そのものであり、真に国際人となるために必須の資質である。
当校は、その名の通り、地球市民を輩出すべく、大学を受験するか否かに関わらず、上述のような人材の育成に力を入れている。地球市民になれば、いかなる大学においても他の学生をリードする存在になり、大学卒業後の道も大きく開けてくるであろう。 (2012年3月 大学進学担当 金原)
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当校でも面接練習や2次試験対策にはかなり力を入れ、上位校にも学生を送り込んでいる。EJUは振るわなかったものの、2次試験で逆転して難関を突破した例が見られた。さらに、今シーズンは上述のいくつかの大学で、募集要項に「面接」とだけ記されていても口頭試問といってよい内容の試験が行われた。これもまた2次試験重視の流れの1つであると言える。 さらに、今シーズンは、募集要項に「面接」とだけ記されていても口頭試問といってよい内容の試験が行われた大学が目立った。これもまた2次試験重視の流れの1つであると言える。
日本語学校全体の学生数が減少しているため、来シーズンはEJUの受験者が今シーズンよりも減少することが予想されるが、上位校の動向に変化があるとは思えない。大学は、受験勉強によって単に知識を詰め込んできた学生ではなく、その知識を基礎として自分で物事を考え、社会の事象に対して意見を持ち、新たな何物かを創造することができる人物を求めている。これは日本の大学が要求されているグローバル化そのものであり、真に国際人となるために必須の資質である。
当校は、その名の通り、地球市民を輩出すべく、大学を受験するか否かに関わらず、上述のような人材の育成に力を入れている。地球市民になれば、いかなる大学においても他の学生をリードする存在になり、大学卒業後の道も大きく開けてくるであろう。 (2012年3月 大学進学担当 金原)
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大学院入試 2011年度を振り返って
昨年度に成功した人の多くは、早くからテーマを決め準備を始めた人でした。特に試験が2回ある大学の場合、1回目の試験にターゲットを絞り準備を始めた人の成功例が多かったです。やはり「まだ1年ある」と考えると気持ちも緩みがちです。
そこで、第1期入試の9月と2期の2月の2回、ピークを持っていくようにすることが大切です。次に最近は、専攻を問わず、JLPTのN1やEJUのスコアを必須にしている大学院が増えてきています。そこで、6月のEJUまたは7月のJLPTを受けてJLPTならN1合格、EJUなら最低でも260点以上を目指してください。
11月のEJU、12月JLPTでは結果が出る前に願書を提出しなくてはいけない大学もあり、間に合わないこともあります。皆さん、大学院合格に向けて今からダッシュ! ( 2012年3月 大学院進学担当:河島)
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そこで、第1期入試の9月と2期の2月の2回、ピークを持っていくようにすることが大切です。次に最近は、専攻を問わず、JLPTのN1やEJUのスコアを必須にしている大学院が増えてきています。そこで、6月のEJUまたは7月のJLPTを受けてJLPTならN1合格、EJUなら最低でも260点以上を目指してください。
11月のEJU、12月JLPTでは結果が出る前に願書を提出しなくてはいけない大学もあり、間に合わないこともあります。皆さん、大学院合格に向けて今からダッシュ! ( 2012年3月 大学院進学担当:河島)
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