今のところ、昼間のコースのみとなります。なぜならば、私たちは養成講座修了後すぐに現場に立てる日本語教師の養成を目指し、講座受講中から実践的な現場体験が必要だと考えているからです。カリキュラムを見ていただけるとわかりますが、私たちの講座では実際に日本語学校の正規授業の中で授業見学や教育実習を行うのです。
KCP地球市民日本語学校とKCP共生日本語学校に修了生は採用されています。採用枠は「何人」という設定はしていません。KCPで教えることを希望される方は「内部エントリー」受付期間内に所定の書類をご提出ください。
実習はどこで、どのくらい行うのですか?
実習はKCP地球市民日本語学校またはKCP共生日本語学校の正規のクラスで行います。実習生の方は、1つのクラスに5日間連続で入ります。自分なりに授業の流れを考えた上でその日の授業を見学、アシスト。授業後にはその日の考察をノートに記録します。また指導講師と相談の上、担当授業を決め、教壇にも立ちます。授業案は指導講師の下、じっくり練っていただきますが、同時に学習者の発言もうまく授業にいかしてみてくだい。教壇実習コースでは、こうした実習を2回行います。ですから、日本語教師の一日、一週間の流れも経験いただけます。
はい、日本語教師養成講座全課程420時間が対象講座です。教育訓練給付制度についての詳細は、中央職業能力開発協会のホームページをご参照ください。 http://www.kyufu.javada.or.jp/kensaku/T_M_kensaku