KCP日本語教師養成講座

教壇実習コース

 教壇実習コースでは、日本語学校の「正規授業」の中で実習を行います。受講生は指導教師からマンツーマンで指導を受けます。
  受講生は、まず『先生の卵』としてクラスで紹介されます。実習期間中は授業見学・授業アシスト・クラス運営・小テスト採点などを通じて様々な経験ができます。そして、毎日の考察は『実習ノート』に記録し、教育現場から「教師の役割」を学び取ります。
 さらにプロとしてスタートする前に、クラスの学習者の名前を覚え、コミュニケーションをとり、実習生として、授業を担当していただきます。この10日間は、現場の教師とともに学習者の指導にあたるという、KCPだからできる内容の濃い実習です。
 クラスでは、わずかながらでも学習者の成長を目の当たりにするという貴重な経験ができるのも、KCPだからです!
カリキュラム
受講生の声
養成講座を修了したけれど、教壇に立つ自信がない・・
理論は勉強したけれど、実習のチャンスがなかった・・
日本語学校に就職したいので現場の経験をしてみたい
すでに日本語教育について420時間相当の勉強を修了された方には、教壇実習コースのみ受講いただくこともできます。
(実習指導の参考として、指定された教案をご提出いただきます。)

費用
   入学金   ¥21,000(税込み)
   授業料   ¥94,000(税込み)

★1レベル(5日間)、異なる2レベル(計10日間)での実習が基本です。
☆レベルを選んで(1レベルのみ)受講いただくこともできます。
★詳しくは養成講座事務局にお問い合わせください。