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よくある質問
| 1. | Q: | KCP日本語教師養成講座では、夜間や土日のコースはないのですか? |
| A: | 今のところ、昼間のコースのみとなります。なぜならば、私たちは養成講座修了後すぐに現場に立てる日本語教師の養成を目指し、講座受講中から実践的な現場体験が必要だと考えているからです。カリキュラムを見ていただけるとわかりますが、私たちの講座では実際に日本語学校の正規授業の中で授業見学や教育実習を行うのです。 |
| 2. | Q: | KCP日本語教師養成講座では、修了後の姉妹校採用枠は何人ですか? |
| A: | KCP地球市民日本語学校とKCP共生日本語学校に修了生は採用されています。採用枠は「何人」という設定はしていません。KCPで教えることを希望される方は「内部エントリー」受付期間内に所定の書類をご提出ください。 |
| 3. | Q: | 大学在学中ですが、KCP日本語教師養成講座を受講することはできますか? |
| A: | KCP日本語教師養成講座のカリキュラムと大学の講義はぶつかりませんか?まずは日程を確認して、その上でお申込ください。 |
| 4. | Q: | 受講検討中ですが、修了後すぐに日本語教師として働く予定はありません。そうなると、自分が日本語教師として働きたいときには、就職サポートサービスは受けられないのでしょうか? |
| A: | KCP日本語教師養成講座では修了して何年たっても、就職相談(予約制)は受けられます。日本語教師として働きたい、と思ったときに、いつでも安心してKCP日本語教師養成講座事務局にご連絡ください。 |
| 5. | Q: | 実習はどこで、どのくらい行うのですか? |
| A: | 実習はKCP地球市民日本語学校またはKCP共生日本語学校の正規のクラスで行います。実習生の方は、1つのクラスに5日間連続で入ります。自分なりに授業の流れを考えた上でその日の授業を見学、アシスト。授業後にはその日の考察をノートに記録します。また指導講師と相談の上、担当授業を決め、教壇にも立ちます。授業案は指導講師の下、じっくり練っていただきますが、同時に学習者の発言もうまく授業にいかしてみてくだい。教壇実習コースでは、こうした実習を2回行います。ですから、日本語教師の一日、一週間の流れも経験いただけます。 |
| 6. | Q: | 教育実習だけを受けたいのですが? |
| A: | 教育実習だけを受講することも可能です。日本語学校で実習して実地研修を受けてみたい方、もっと自信を持って教壇に立ちたいという方におすすめしています。ただし「演習コース」修了と同等の知識やスキルがあるかどうか、面接や模擬授業で確認させていただきます。 |
| 7. | Q: | 日本語教育能力検定対策は大丈夫でしょうか? |
| A: | KCP日本語教師養成講座では、特に検定対策という形でカリキュラムを組んでいません。私たちは「修了後すぐに現場に立てる実践的な教師を育てる」事を目指しているからです。しかし、日本語教育能力検定試験の出題範囲は全てカバーしています。また、貸し出し用図書の中には試験対策用問題集等もありますので、受講生の方は個々のペースで準備なさっています。 |
| 8. | Q: | いずれ帰国したら、日本語教師になろうと思っています。外国人でも受講できますか? |
| A: | あなたの日本語力が日本語能力試験1級程度であれば、受講は問題ありません。ただし、当養成講座を受講することによって在留資格を取得することはできませんので、ご注意ください。 |
| 9. | Q: | 日本語教師の適性とは? |
| A: | ことばが好きなこと、人が好きで世話好きであること、多様な学習者に対応できる柔軟性があることなどです。といっても、いろいろなタイプの日本語教師がいていいのです。あなたの個性を是非生かしてください。 |
| 10. | Q: | KCP日本語教師養成講座は教育訓練給付指定講座ですか。 |
| A: | はい、日本語教師養成講座全課程420時間が対象講座です。教育訓練給付制度についての詳細は、中央職業能力開発協会のホームページをご参照ください。 http://www.kyufu.javada.or.jp/kensaku/T_M_kensaku |
| 11. | Q: | 私は年齢が高いのですが、大丈夫でしょうか。 |
| A: | 日本語学習者といっても一様ではありません。教師も男性、女性、さまざまな年齢、経験の先生が求められるのです。若ければその若さを生かし、年齢の高いかたは、これまでの人生経験や社会経験を生かしてください。KCP日本語教師養成講座では、理論→演習→教壇実習と一から指導して、プロを目指すカリキュラムです。「日本語教師になりたい」っという熱意をお持ちの方なら、どなたでも安心して受講していただけます。 |