寒い教室

2月9日(月)

それにしても、寒かったですねえ。昨日は雪が降って日中もずっと氷点下でした。今朝の最低気温はマイナス3.2度で、東京の最低気温がマイナス3度以下になるのは1984年以来42年ぶりとのことです。42年前は、私は大学院生でした。研究室に通って実験をしていたはずですが、何をどうしたかなど、もちろん全く覚えていません。

これだけ寒いなら、地球温暖化なんかどこかへ行ってしまったと思いたくなりますが、残念ながら、この寒波も地球温暖化が元になっているのだそうです。今、寒くても、5月の連休が終わったくらいには半袖の季節になっているのでしょう。

朝、教室に入ると、学生たちは黙々と教科書を広げて漢字復習テストの勉強をしていました。しかし、教室の暖房は入っていませんでした。ダウンジャケットやコートに身を包んで、シャープペンシルを走らせていました。他のクラスは誰かがスイッチを入れるものなんですがね。

お互い牽制し合っているわけでもなく、和気あいあいと教え合ったりもしています。授業中に険悪な空気が漂うこともありません。だけど、なぜか、毎朝寒い中で勉強しているんです。私が何もしなかったら、12時15分までエアコンなしで頑張りかねません。風邪でもひかれたら大変ですから、いつも、私が暖房をつけます。

暖房がなくても、私はヒートテックの極暖で固めていますから平気ですが、学生もダウンジャケットで耐え抜こうというのでしょうか。次にこのクラスに入るのは木曜日です。実験してみましょうか。でも、木曜日は文法のテストがありますから、やめておきましょうか。とすると、来週の月曜日です。

でも、来週の火曜日は中間テスト。やっぱり、まとめの授業はあったかい教室でした方がよさそうです。

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